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希望の治療法、がんペプチドワクチンとは。
がんペプチドワクチン療法とは、どんなものですか?

ワクチン療法のひとつです。まずワクチン療法についてご説明しましょう。がん細胞というのは、特異的なタンパク質を作ります。ワクチン療法は、そのタンパク質を利用して、患者さんの免疫...続きを読む

多くの患者にとって、すぐにでも受けたい希望の治療法。しかし、治療を受けるには大きな壁が存在します。なぜでしょうか。...続きを読む

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実現をめざす取り組み
誰もが「がんペプチドワクチン療法」を選択できるようになるには、大きく2つの方法があります。
A. ペプチドワクチンが国に承認されることを目指す
B. 未認可でも患者さんの意思で治療を受けることが認められる制度を実現する
当会では、一秒でも早く患者さんが治療を受けられるよう、どちらの可能性も積極的にサポートし、実現にむけての状況をお伝えしていきます。

A. B. それぞれを目指す取り組みについて、下記にご紹介します。
がんペプチドワクチン療法は、効き方のメカニズムや効く時期が従来の抗がん剤とは違うため、従来の抗がん剤開発のルール(ガイダンス)に従った開発では、せっかくの効果が正当に評価されることなく消えて行きかねません。(詳しくはこちら

このことを強く危惧した日本バイオセラピィ学会(理事長:山上裕機 和歌山県立医科大学教授/東京)が、がん治療用ペプチドワクチン用の開発ルール(ガイダンス)を作成しています。

下記でご紹介いたします。
新しい治療薬がガイダンスに沿って開発され、承認され、一般に販売されるまでには、多くの時間を要します。その間にも、有効な治療を心待ちにしている患者さんが大勢います。

米国をはじめとする諸外国では、標準的な治療を施し尽くした重病の患者さんの薬の入手可能性を広げるため、有効性が認められつつある薬については、患者からの申請によって、治験薬の使用を認めるルール、「コンパッショネート・ユース(特別配慮使用)」が導入されています。

日本でも導入を目指した活動が行われており、当会でもサポート・情報発信してゆきます。

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会の自己紹介をします。
がんペプチドワクチンは現在、治療を希望する患者さんが沢山いらっしゃいますが、国に承認されなければ、治療を受けることができません。

臨床研究や試験が進み、効果のしくみも科学的に実証されつつありますが、国の審査基準が従来の抗がん剤に合わせて作られているせいで、実用化ではアメリカに先を越されてしまっています。通常の手順にトライしているだけでは、最新の治療法が私たち市民の手に届くまでに時間がかかってしまうのです。

そこで、市民の側からも普及啓発、研究支援を行う団体を立ち上げました。それがこの「市民のためのがんペプチドワクチンの会」です。

どなたでもアクセス&参加いただけるオープンな会です。今、がんと向き合われている方はもちろんのこと、未来の自分や家族のかけがえのない人生のため、第4の希望を私たちでつなぎませんか。
一般社団法人 市民のためのがんペプチドワクチンの会
〒186-0003 東京都国立市富士見台1-28-1-33-303 會田方
FAX:042-843-0312 E-mail : info@ccpvc.org

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あなたにできること。
長いページをお読みいただきありがとうございます。

「市民のためのがんペプチドワクチンの会」は、
「がんペプチドワクチン」を私たちの強い希望の光と考えていますが、
第4の治療法となることを目指して研究されているがん治療法は
他にも沢山あります。インターネットや雑誌、図書などで、
数多くの治療法について学んでいきましょう。

そして、「がんペプチドワクチン」にご興味・ご期待をもたれた方、
有効ながん治療法が一つでも多く増えてほしいと願う方は、
ぜひ下記へのご協力をお願いいたします。

私たち市民団体による寄付講座が、2013年に和歌山県立医科大学に設置され、これにより、市民が支援する初めての「がんペプチドワクチンの臨床研究」がついにスタートしました!
3年間で3000万円の寄付を集めることが、この寄付講座を支えることになります。皆さまのご協力をお願いいたします。
寄付によるご支援のお願い(「寄付講座」のご紹介)

どんなに素晴らしい治療法でも、
国の承認がおりるまでには時間がかかります。
でも、実現を望む方の声が大きくなれば、
企業が、国が、動きます。

3・11の影響で、がん患者の増加も懸念されるなか、
皆で手をつなぐのはできるだけ早いほうがよいと考えています。

皆さまと共に、寄付講座への支援、さまざまな情報発信、国への呼びかけを行ってゆきます。
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